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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

父のLINEがじわじわくる。

こんにちは。編集部の大川です。

突然ですが、父は数字にとても強いです。

数学や理科の宿題がわからないと、1時間くらいかけてなぜその答えになるかを教えてくれました。
「教えてくれるのは答えだけでいいのになー」って心の中で思ってた不真面目な子供でした。

たまに、数学のテストを持ち帰って見せると、
「この問題、先生の問題作成ミスだから言いなさい」
と、なぜこの模範解答がちがうのか、長文で説明したお手紙を持たされたこともあります。

この問題を正したところで、わたしの解答は最初っからバッチリと間違ってるので点数は変わらないのですが、
「先生、あの〜この問題について家で質問があったんですけど…」
と、モンスターペアレンツではないですよ〜という感じで申し訳なさそうにその手紙を渡すと、後日、先生から「お詫びと訂正」みたいなプリントが配られたことも何度かありました。


(※ちなみに私の数学レベルは
「全品30%オフで2点以上買うと値札からさらに10%オフって、つまり何円割引…?!」ってくらいポンコツ。なぜ。)


そんなバリバリ理系な父なので、日本語で遊び心を出してくるタイプではまったくないのですが、
私と妹のあいだでは「父のLINEがじわじわくる」と密かにブームです。

父の吹き出し(左)に、ご注目ください。


<その1>


えっと、今、顔の半分はどこへいっちゃったの?
顔文字の使い方、斬新すぎない? 
雪かきの前にひょっこりはん!的な?

今からgo toのはずが、できてないし!(それは東京都民)

「、」から始まる了解って、どんな了解なんだ!
そういえば「、」は句点だっけ読点だっけ?(何年出版社いるんだ)

と、たった3言に1人でめっちゃツッコミ状態のわたし。
最後の一文字の謎は、解けぬまま。


<その2>


妹宛のこの文章、おそらく意味は
「迎えに行くから、どんぐり(パン屋の名前)で、パンをちょっとつまみながら待ってる?」だと推測。

しかし、この流れだけ見たわたしにはもう
「今日の朝ごはんに、どんぐりつみにちょっとそこまで」的な、シルバニアのようにほのぼのメルヘンな情景しか浮かばない。

またも「、」から始まることに、特に何も意味はないのだとしても、新たな文章表現として何か名称があってもいいかもしれない、と3秒くらい真剣に考えたがなにも浮かばなかった。(募集中)


<その3>


コストコはいきたい。いきたいけど、そのあとが気になってしょうがない。
ALWAYSの夕日もびっくりだYO。


<その4>
最後にこれが一番お気に入り。

ある記事で、サンクチュアリ出版が取り上げられたときのこと。
「実は、本に挟んでいるスリップに、著者さんから書店員さんへメッセージを書いてもらってます」って記事なんですが、

(詳しくは、こちらの記事

読んでくれた父からの返信がこちら。




さんくちゃりー!!!

たまにお店で領収書をもらうときも、わたしの滑舌のせいで、宛名がこんな感じに変身する現象があるので、そういうことにしておこう。

(でもその前の文で、わたしちゃんと書いてる)


そんなわけで、前置きが長くなりましたが(もはや前置きって長さではない)
記事でも紹介いただいた「カレンの台所」、おかげさまで15万部を突破しました。手に取ってくださったみなさま、ありがとうございます! 
2020,07,30, Thursday| 06:41 PM スタッフ日記

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