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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

食べ物のはなし

営業の二瓶です。
前回の日記で書いた三河島の朝鮮マーケットに先日久々に行ってみました。
しかし、お目当てのエゴマ漬けが売っていませんでした。
おばさんに聞いたところ、コロナで飛行機が飛ばなくなってから、仕入れられなくなってしまったとのこと。

確かに、違法薬物が、空路が途絶えて価格が高騰していると聞いたことがありますが、そうかあのエゴマは輸入物だったのかと初めて知りました。

それで思い出したのですが、昔うちの近くに平壌冷麺を食べさせる店があったそうです。そこは食材を密輸して仕入れてていたとか。たしか、平壌冷麺はさつまいもの粉を使うんでしたっけ?何でも通常だと仕入れられないルートを使ってたと聞いたことがありました。

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映画館ではポップコーン、
銭湯ではコーヒー牛乳、
取調室ではカツ丼、
というように、ここに来たら必ずこれを食べておきたい
というものがあります。

コロナ以降、地方出張も行けていないのですが、僕は名古屋に行くと必ず、味仙矢場店に行き、ナス麺を食べます。味仙は店によってメニューが違うのですが、なす麺はたぶん矢場店にしか無いため、名古屋に行くと、なんとかスケジュールをやりくりし、矢場店に行きます。また矢場店は内装も素敵で、70年代の香港映画のレストランを思い出させます(味仙は台湾料理ですが)。

70年代の香港映画で、僕の人生に強い影響を与えたシーンがあります。それはジャッキーチェンの酔拳の、食堂で無銭飲食をするシーンです。あの丸テーブルにたくさん並べた料理をジャッキーがかたっぱしからたいらげるシーンは、幼少期の僕の心に深く刻み込まれました。
僕の見た映画史上ベスト10くらいに入る本当に名シーンだと思います。

さて、何の話をしていたのか忘れてしまいましたが、
いつか、平壌に行ったら本格的な平壌冷麺を食べてみたいものです。

コロナウイルスの1日も早い終息をお祈りしております。


2021,01,26, Tuesday| 08:45 AM スタッフ日記

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