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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

エンドレスバックグラウンドミュージック

どうも!営業部の吉田です。

一年ほど前からJazzBandでアルトサックスを吹き始めました。
今までの人生で無縁だったJazzの世界はとても奥が深く、
楽曲の構成はハイパー難しいです。
メロディーラインを思うように表現できず毎度苦戦しています。


振付師としても有名なダンサーの仲宗根梨乃さんが、初めて振付の仕事を受けたときに、『身体中に楽曲が染み込むまで聴きこんだ』。
と、インタビューで話していたのをふと思い出しました。


まずは、課題曲を身体中に染み込むまで聴きこみたいと思います。



イエー
2018,12,25, Tuesday| 08:52 PM スタッフ日記

ベタですが2018年を振り返る

みなさんこんにちは。営業部の市川です。

2018年も終わりますね。
3年にわたる私の厄年もあと数日です。
みなさんにとって、今年はどんな年でしたか?

ベタですが、私の2018年を振り返ってみます。


1月
「カメラはじめます!」という本を発売しました。
1年間で14万部というベストセラーになりました。

2月
会社が千駄ヶ谷から千駄木に引っ越しました。
文字で見るとややこしいですね(~_~;)

3月
次男が幼稚園を卒業しました。
胸にこみ上げてくるものがありましたよね、やっぱり。

4月
例年通り花粉症になりました。
鼻水が垂れてきましたよね、やっぱり。

5月
動物園にたくさん行きました。

6月
動物園にたくさん行きました。

7月
淡路島に旅行に行きました。
何回行っても素敵な島です。

8月
「学びを結果に変えるアウトプット大全」という本を発売、
5ヶ月で28万部の大ベストセラーとなりました。
暑い中樺沢先生が書店挨拶にまわっていただいている間、
私は北海道の旭山動物園に行っていました。
申し訳ございません。

9月
動物園にたくさん行きました。

10月
動物園にたくさん行きました。

11月
動物の本のプロジェクトが本格的に動き出しました。

12月
動物の本のタイトルが決まりました。

ということで2019年3月、サンクチュアリ出版より
子供も大人も笑える、どうぶつマンガ図鑑を発売します。

お楽しみに!
2018,12,21, Friday| 10:59 PM スタッフ日記

Laugher In The Dark

広報部のミナミサワです。


早いもので平成が終わりに近づいています。
平成元年生まれの私は要所要所で
「平成生まれ!」と言われてきましたが
いつの間にか何のレア感もなく、30歳を迎えようとしています。



先日、宇多田ヒカルのライブを観に行きました。



登場したとき、友達が「実在したんだ」と言いましたが
本当にそう思うほどの人に会えたことがとても感動しました。

歌唱力はもちのろん
ゆるいトークなのに歌い出しで空気を一瞬に変えてしまうところとか
デビュー時から最新の曲まで時代を感じさせないメロディとか
とにかく素晴らしかったです。


前にキムタクを間近でみた人が
「キムタクの何がすごいって
イケメンとかそういうことより
彼をスターにするためにかけてきた人たちの
苦労や努力や時間をオーラに変えてまとってた」


と言っていたのですが
宇多田ヒカルに関しては

「宇多田ヒカルとして生まれたことの
重さや使命的なものを1人で抱えて
オーラにしてまとっていた」


と思いました。

はい、よくわかりませんね。すみません。

ちなみにタイトルの「Laugher In The Dark」は
ライブのツアータイトルで
作家ナボコフの言葉だそうですが
「絶望の中の笑い声」的な意味らしいです。

おお、深い。(小並)

本当はもっと感動したことが沢山あったのですが、語彙力が乏しく伝えられません。

やっぱり日頃からアウトプットって大事ですね。

2018,12,21, Friday| 08:18 PM スタッフ日記

華麗で過酷なニューヨークのカウントダウン

みなさんこんにちは
サンクチュアリ出版で副社長をさせてもらっています金子です。

私は海外出版事業ワンピースブックスのため
ニューヨークで暮らしています。
http://www.onepeacebooks.com/

今日はニューヨークのカウントダウンの話です。

毎年ニュースでも取り上げるニューヨークのカウントダウン
人生のうちで一度くらいは
ニューヨークで新年を迎えてみたいと思ったことはないですか?

街中がキラキラしていて
思わずうっとりしてしまいますよね。

ところが実際には、
テレビで見るカウントダウンとは裏腹に
過酷な舞台裏が現地では繰り広げられているのです。

まず、ニューヨークのカウントダウンと言うと
真っ先に思い浮かぶのが
タイムズスクエアで行われるBall Drop。

チケットなど購入しなくても、
誰でも参加出来ます。

カウントダウン1分前にNY市長がボールを押すと
タイムズスクエアど真ん中に立つビルに設置されたボールが
キラキラと輝きだし徐々に下に降りて行きます。

全世界の人々が見守る中
Toshibaのスクリーンには
1分前からのカウントダウンが表示されます。

日本人としてToshibaのスクリーンが
全世界に映し出されるのは
本当に誇らしい事でしたが、

残念ながら2018年をもって
Toshibaのスクリーンをタイムズスクエアで
見ることは最期となってしまいました。

そして、Ball Dropの他にも
ニューヨークのカウントダウンと言えば
豪華なゲスト達のライブパフォーマンスが有名です。

生のパフォーマンスを間近で
しかも無料で見られるとあれば

少々過酷でもカウントダウンに
参加したいという気にもなりますよね。

ところが、そんな考えの人達が
世界中からニューヨークに集まってくるので

眺めのいい場所を確保したければ
31日の午前中から場所取りをしなくてはなりません。

そして一度タイムズスクエアに
場所取りの為に足を踏み込めるとそれが最後。

カウントダウンが終わるまで
その場所から離れることは出来ません。

食事もトイレも全て我慢です。

それだけでも充分過酷なのですが
ニューヨークの年越しは
それだけでは許してくれません。

ニューヨークは青森と同じ緯度にあるため、
冬は極寒で知られています。

長時間の待ち時間と空腹、
トイレに行けないストレスで
疲れ切った体に更に追い打ちをかけてくるのです。

そんな過酷な条件にも関わらず、
毎年大勢の人たちが
ニューヨークのカウントダウンに参加するのですから、

そこにはテレビからは伝わらない
もっと素晴らしい魅力が
潜んでいるのかもしれないですね。
2018,12,21, Friday| 06:17 AM スタッフ日記

2018年ありがとうございました。

イベントチームの山口です。

2018年もおかげさまをもちまして
無事に終えようとしています。
たくさんの良いご縁をいただきましてありがとうございました。

2019年は平成から新しい年号に代わります。

新しい次世代に期待します。

山口
2018,12,12, Wednesday| 06:00 PM スタッフ日記

すてきなカフェと散歩

皆様、こんにちは~
 総務部 松永です。

今回は、我がオフィス近くにある素敵なカフェを紹介いたします・・・

『夢境喜茶』MUKYO KISSA

オフィスの斜めお向いのカフェです。
オーナーさんは笑顔が素敵な女性で、芸術一家なのです☆彡

お父様が描いた油絵・叔父様が制作したステンドガラス、
そして何よりも可愛らしいイラストが何枚も飾られていて、
こちらは、お姉様の作品だそうです。
そしてオーナーさんは、音楽家でもあるのです!
多才ですよね~

ちょっと珍しい観葉植物や小物使いもとっても可愛らしく
木の温もりが感じられる素敵な空間でいただく、
コーヒーとフレンチトーストが美味しくて、ついつい長居を
したくなるお店です。

こちらのカフェには、サンクチュアリ出版の本を置いてくださって
いるので、コーヒーを飲みながら、読む事もできますよ!!

近くには根津神社もあるので、紅葉真っ盛りの境内を
お散歩しつつ、こちらのカフェでゆっくりした時間を過ごす・・・
贅沢ですね~


オーナーさんの素敵な笑顔に、とっても癒やされて、
幸せな気分になります。

こんなのんびりとした休日はいかがでしょうか?







2018,12,04, Tuesday| 10:12 AM スタッフ日記

QUEEN!!!!!

こんにちは!営業部アルバイトの堀です。
実は私、QUEENが大好きなんです。
最近ボヘミアン・ラプソディを映画館で観て、QUEEN愛が再燃しましたので、ここで自分が好きなQUEENの歌を2曲紹介したいと思います。


まず一曲目、
"Don't stop me now"
おそらく誰もが一度は聞いたことがある曲だと思います。
この曲の特徴はなんと言っても疾走感です。
私もこの曲を聞きながらランニングをしたりするのですが、タイトル通り"Don't stop me now!"状態であっという間に時間が過ぎていきます。
自分の好きなことをやっているときは時間はあっという間に過ぎてしまいますよね。

"Don't stop me now
I'm having such a good time.
I'm having a ball"

誰に憚ることなく自分の好きなことに夢中になる後押しをしてくれる一曲です。


2曲目は
"Radio ga ga"
こちらも有名な曲です。
MVで大勢の人がリズムに合わせて拍手をするシーンは圧巻の一言です。
歌詞の字面だけ追うと、TVの台頭で日の目を浴びることのなくなったラジオを励ます歌となっています。

"Radio,what's news?
Radio,someone still loves you."

しかしここでの"Radio"は本当にラジオだけのことを歌っているのでしょうか。
私には過去の栄光が過ぎ去り、誰からも注目されなくなった人、という意味が込められているように感じられます。
QUEENもこの曲を明日は我が身だと思いながら歌っていたのではないでしょうか。
栄光は過ぎ去った。だけれども必ず自分たちを求めてくれる人がいるはずだと自ら励ましながら歌っているのだと考えると、聞いているこちらも励まされる曲となっていると思います。
(この曲は1984年、QUEENの絶大な人気に陰りが見え始めてきたとされる時期のアルバムに収録されています。)


ちなみにこの曲のタイトルから名前をとった有名アーティストにLady Gagaがいます。
Lady Gagaも奇抜なファッションで我が道を行く人で有名ですね。
代表曲"Born this way"も自分の出自や生き方を肯定するメッセージが込められた曲となっています。


今回は2曲の紹介に留めましたが、QUEENにはまだまだ名曲があります!
この記事を最後まで読んでくださった方は、洋楽が好きな人も、そうでない人もぜひ一度QUEENの曲を聞いてみてください!
2018,11,29, Thursday| 04:54 PM スタッフ日記

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