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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

大大大!

こんにちは!
営業部の内山です。

GW中、部屋を大大大整理しました。

そして、思った以上にものをため込んでいることに気付かされました!
別に無くても困らないものだらけだったのです!

アルバム。。。何年も見返していない。。。
破棄!

一時期マイブームだったDIY。。。
ネジとか金具とかもう使わない。。。
破棄!

一瞬で去った趣味のもの。。。
手作りアクセサリー、クレイミニチュアスイーツ、ニードルフェルト。。。
破棄!

破棄! 破棄!

中途半端に終わった残骸たちは、罪悪感でなかなか捨てられず、
「いつかまた始めるかも」といういいわけをタテにしまわれていたのでした。


---捨てました。
なんかもう3分の2ぐらい捨てました。
いやそれは言い過ぎですが、ほぼそれに近いと思います。

最近は、昨年弊社から発売された「手ぶらで生きる。」の著者、
ミニマリストしぶさんの動画を拝見しながら、
物を増やさない方法を自分なりに前向きに考えています。


今年のチョー大型連休は、ほとんどを部屋の整理で使い果たし、
連休明けリフレッシュどころかヘトヘトのまま出社した次第です(笑)



↓最後に亀戸天神さんに休日にフラッと立ち寄ったら、藤まつり中でしたー。


↓きれいでしたー
2019,06,19, Wednesday| 05:48 PM スタッフ日記

1000人の運動会

いつもありがとうございます。
宣伝チームの岩田です。

先日、娘が小学校に入学してはじめての運動会がありました。
この少子化のご時世に、全校児童数が1000人超えというマンモス小学校です。

私が知っている運動会といえば、父ちゃん母ちゃんはもちろんのこと、じいちゃんおばあちゃん、果ては近所のおっさんおばさんまで駆けつけ、親父たちは応援にかこつけて昼からビールを飲み、お母さんが朝から作った大量の唐揚げを喰らいつつ、みんなでやいのやいの騒ぐという賑やかなスタイルのものです。しかし、さすが都会の小学校は、運動会の観覧方法からして全く違っていました。

まず、観覧席はオールスタンディングの完全入れ替え制です。
グランドが狭いため、全部の保護者が入るスペースがなく、親たちは首から保護者パスをぶら下げて、自分の子供の出番の時だけグランドにおります。
(そのほかの時間は教室などで待機)

先生たちは、フェスのスタッフばりに、終始保護者誘導のため声を張り上げ駆けずり回っています。

はじめてで勝手がわからなかったので、もたもたしているうちにダンスの観覧は列に並ぶのが完全に出遅れました。
2列目くらいで観覧したのですが、150人いる1年生の中から我が子を探し出すのは至難の技。
知り合いのママは「最後まで我が子を見つけられなかった」と言っていました。
来年からは、めちゃくちゃ目立つ色の靴下を履かせる、などの対策が必要そうです。

ダンスの失敗があったので、かけっこはダッシュで列に並んだのですが、走順が決まっているため、親もあれよという間に子供の走順に並び替えさせられました。
ゴール前で待ち構え、戦場の鉄砲隊が如く、シャッターボタンを押すやいなや次の列に交代する、というシステムです。

選抜選手によるリレーは、さすが1000人の中から選ばれた子供たちだけあってかなり盛り上がりましたが、紅白なのに4チームに分かれているため結局どっちが勝ったのかがわかりづらかったです…。
あと、「進路妨害があった」「インコースに入りこんだ」などの細かい理由で失格になるチームが続出し、小学校のリレーなのにここまで厳しいのか…これもモンスターペアレンツ対策か…?とおののきました。
正直、足の速さよりも、ひたすらバトンを正確に受け渡してルールを絶対破らないチームのほうが勝てる確率が高いのではないかと思いました。

お弁当は子供は教室で食べるため、親は一旦外に出るなどして済ませます。
朝5時起きの子供のお弁当つくりで力尽きたので、ほか弁を頼みました。
作りたてのほかほか弁当はおいしかったです。

それにしても、1日中立ちっぱなしだわ、あっちへこっちへウロウロしないといけないわで大変疲れました。
でも、保育園時代は運動会の日は「動かず」「走らず」のお不動様を貫いていた娘が全部の種目にしっかり参加できていてとても感動しました。
来年は蛍光ピンクの靴下、もしくはめちゃくちゃ大きなボンボンの髪飾りをつけさせて、観覧に臨みたいと思います。

2019,06,19, Wednesday| 11:44 AM スタッフ日記

進化するスナックサンクチュアリ東大前店

どうも!
営業部ムチムチ代表の吉田です。


先日、スナックサンクチュアリ東大前店の第二回開店日でした!


【スナックサンクチュアリ東大前店】とは?
サンクチュアリ出版が運営する超コミュニティ重視のスナックです。
3ヶ月に1度だけのオープン。
客層は人気インフルエンサーからベストセラー著者まで多彩で、
飲んで騒げる遊び場です。
https://www.sanctuarybooks.jp/snack/




こちらで当日の様子を少し紹介したいと思います。




まずは、スナックのママをつとめる副社長の金子と、
イベントチームの山ちゃんによるオモシロトークで会場の空気を良い感じにもっていきます。



続きまして、

代表の鶴巻、営業部長の市川、編集長の橋本へとマイクが渡されていきまして出版社のイベントっぽい雰囲気が出てきました。


そしてゲスト陣からのご挨拶!


私でもスパイスカレー作れました!
著者の印度カリー子さん

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法
著者のミニマリストしぶさん





人気イベント主催者でフリーエンジニアのやまもとりゅうけんさん

最後は、『覚悟の磨き方 〜超訳 吉田松陰〜
著者の池田貴将さん



いやぁ〜ほんとに豪華!!



みなさんそろそろ喉が渇いてきたかなぁ〜といったところで、
ママが元気よくカンパーーーーーイ!!!

一気に会場のボルテージも上がり、BGMが聴こえないくらいワイワイ状態に。





会場前方では、ママの軽快なトークによるライブ配信がスタート。

沢山の方々に出ていただきました。





一方別会場では、池田貴将さんをお招きして企画会議のライブ配信。

営業部長の市川と編集長の橋本が本気をだします。




こちらは、屋上の一角にてイベントチーム山ちゃんによるサシ呑みトークのライブ配信。

外の空気を吸いながら、著者とサシであんな事やこんな事を話します。




そしてメイン会場では、みなさんワイワイガヤガヤ盛り上がって一緒に写真を撮りまくりです。








気づけば、あっという間の2時間半。




ラストは結婚式の最後によく流れる感じの、当日のハイライト動画をみんなで観てなんだか感動チックな雰囲気に包まれました。





第二回目にして、確実に進化しているスナックサンクチュアリ東大前店。


第三回はどんな事になるのか!?

お楽しみに!!!!!!
2019,06,18, Tuesday| 08:09 PM スタッフ日記

最近びっくりしたこと

こんにちは。
広報部のミナミサワです。

この間、ひょんなことから声紋分析となるものをしてみました。

声紋診断とは、声の振動数(周波数)から、心や体の健康状態を分析するもので、自分のフルネームをマイクに向かって6秒言い続けるっていう簡単なもの。


なんですが、なんですが、声紋ってすごいんですね!


なんか結果データが出て(見方わかんないけど)





先生に開口一番

「アナタ、寝不足?」

と言われました。


そうなんです!
私今めちゃくちゃ寝不足なんです!


寝不足っていうか、睡眠時間はちゃんとあるんですが

寝れても2時間とかで起きちゃって

そっから眠りにつけず

やっと寝られたと思ったら

またすぐ目覚めちゃってのループ。

寝ててもなんか疲れる夢ばっか見る。

この診断した日も、一輪車でロードレースしている夢見ました。
超ツカレタ。


そのくせ朝起きる時間になるとめちゃ眠い。体重い。辛い。


別に大きな悩みがあるわけでもないので、それがまたやっかい。
むしろ「今日はちゃんと眠れるのか」ってことが悩み。

さっきのデータも(見方わかんないけど)ほんとはもっと色んな色がぶわってなるのが普通みたいで
感情押し殺して生きている状態だそうです


「このままいけば心もやられるわよー☆」
と先生に言われたので


誰か早急にオススメの睡眠法を教えてください。
2019,06,12, Wednesday| 02:01 PM スタッフ日記

品のはなし

みなさま

こんにちは。
営業部のイシカワトオルです。

「私は品があります!」っていう人は、
手を上げてもらえますでしょうか?


いつもきいているPodcastで、
「自分の欲望に対するスピードがその人の品を決める」と話していました。

僕はといえば、
お腹が空いたときに、すぐ食べたいとか。
美味しいものを食べたいから 並んででも食べたいし。
今日は晴れたから、ビール飲みたいとか。
雨だから、もう30分寝ようとか。
ほんとに品がないなと感じます。

さて、品が試されるといえば、結婚式です。
先日友人の結婚式でスピーチをする機会があったのですが、
100人近くの前に立つと本当に頭が真っ白になりますね。
口がパクパクしちゃいます。
カラカラでカミカミでカクカクでした。
関係ない話ですみません。

品に話を戻すと、
世代とか人によって、品の感覚は変わるのかなと思います。

僕の両親は「ごっつええ感じ」とかあんまり好きじゃありませんでした。
品がないからと。(今は見るらしい)

その両親だって、そのまた親から、
フォークソングは品がないと言われたらしいです。

いつか、僕も流行っている物事に対して、
面白いとか好きとか嫌いとか言う前に、
「品がない」って言って、なかったことにしようと思うのでしょうか。
そのまえに素直に「わからない」といえる大人でありたいと思ったりします。

誰かが好きなものに”品がない”とか言わないようにしたいです。
2019,06,12, Wednesday| 10:48 AM スタッフ日記

今年上半期のお気に入り映画10本

梅雨です。イヤです。ジメジメです。
デザイナーのしんぱちです。

こんな季節は、映画館に逃げ込むに限ります。
雨にも濡れず、風にも吹かれず、
ジメジメした空気だけはしょうがないですが…
映画館はとてもいいところです。

さて今年も、もうすぐ半分終わります。
特に書くこともないので今年の上半期に映画館で見た映画の
個人的なベスト10を書かせていただこうかと思います。
あくまで個人的な、です。
誰が見ても楽しい映画とかではないです。あしからず。

「海獣の子供」
絶賛上映中です。いま見れます。すぐ見れます。衝撃的な映画でした。作品そのものが一つの生き物のような、そんな映画でした。冒頭の通学、学校でのハンドボール、帰宅シーン、ここでもうやられました。日常の描写をここまでエモーショナルな世界として描けるなんて…。何も起きていないただの日常風景を見ているだけで、こんなにも気分が上がるとは。信号機だったり、坂道だったり、地面の水たまりだったり、かたわらに生きている小さな生き物だったり、あらるゆものを緻密に丁寧に、しかもアニメ的な面白さを持って描き込むことで、まるで世界がそこに息づいているかのように感じさせる。世界そのものが神秘の存在としてそこに表出する。自己と生命と宇宙と…この作品のテーマそのものが作品になったかのような、すごい作品でした。こういう妄想を炸裂させていた十代の頃に見ていたら、完全にぶっ飛ばされたんだろうなと思います。とにかく最高でした!!!!ああ、生きててよかった。

「僕たちのラストステージ」
ローレル&ハーディというサイレントからトーキーになる頃に大人気だったお笑いコンビを描いた映画です。チャップリンとかキートンの時代ですね。不勉強ながら全くこの2人のことを知らなかったのですが、この映画の舞台は1950年代で、2人はイギリスを回るお笑い巡業の旅に出るのですが、人気はもう下火で、用意されてる劇場も小さくて、客もまばら、泊まる宿もボロ宿で、何とも哀愁漂う落ちぶれた老人2人のロードムービーになるのかな、なんて思っていたら、この2人の何とも愛らしい人柄と、彼らの生み出す笑いのセンスの良さと抜群の面白さで、徐々にお客が集まって、劇場も大きくなっていって…という、どん底からの返り咲き映画でした。とにかく終始ニコニコさせられっぱなし、ほっこりしっぱなし、終わる頃には永遠にこの2人の掛け合いを見ていたいほど大好きになってしまった。そして、タイトルになっている2人のラストステージには信じられないくらい号泣しました。なんて気持ちの良い映画なんだろう。大好き!!!そんだけ。

「バーニング 劇場版」
イ・チャンドン監督8年ぶりの新作。原作は村上春樹の「納屋を焼く」。昨年の暮れにテレビ用に編集された90分版がNHKでオンエアされていて、それも素晴らしい作品だったのだけど、劇場版はそれより40分長いバージョンになっている。ただ長くなったというのではなく、全く違う作品と言ってもいいくらい別の映画になっていました。そして、これがとんでもない傑作でした。ただ説明するのがすごく難しい映画です。記憶と存在についての映画というのか…実はこの映画に肝心なことは何一つ写っていないかもしれないという、そういう映画です。猫は?井戸は?燃えたビニールハウスは?そもそも彼も彼女も何者なのだ?冒頭でパントマイムのコツについて「あると思うのではなく、ないことを忘れる」と語るシーンがありますが、まさにそういう映画のような気がします。テレビ版は消失の話でしたが、劇場版はその先にある絶望の話として見ました。そして訪れる壮絶な結末…。とんでもないものを見ました。

「僕はイエス様が嫌い」
「とんでもねえ、あたしゃ神様だよ」は志村けんのギャグですが、いや、これはとんでもない才能が現れたものです。奥山大史監督、22歳ですって。「どれだけ生きたかではなくどう生きたか」だと尊敬するローランド様もおっしゃっていましたが、いや、22歳でこの映画が撮れるって、一体どんな感性なんだ。見終わって何とも言えない違和感と、映画に写っていない何かを考え始めてしまう作品でした。おとなしい少年と彼にだけ見える神様のファンタジーとして単純に楽しめる映画だと思います。ただ、すごく引っかかるのです。美しくて、かわいらしい映画なんだけど、そこに深い闇と虚無を感じました。これは偶然なのか、計算か。いや、いずれにしろあんなに自然に子供を撮れるって、それだけでもどうかしてるレベルだ。とにかく、あたしゃとんでもないものを見てしまったよ。まだ上映中です。小規模な映画ですが、できれば劇場で是非。

「チワワちゃん」
なんだ、最高じゃないか。好き好き大好き超愛してる。そう言いたくなる映画です。二宮健監督作品です。彼の映画は大学の卒業制作で作った「SLUM-POLIS」から追っかけていて、近未来っぽい世界感とカラフルな色使いに惚れ込んでいるのですが、今回は初の原作付きで、しかも岡崎京子のマンガ、どうなるかと思ったら、やってくれました。最高です。浮かれてジャンプばっかりしてんなーという印象はぬぐえないけど、若さに溢れた高揚感と、どうしようもない無力さと孤独感が並走していくような映画でした。ビジュアルがとにかくいい!それとキャスティングもいいです。門脇麦と今年が旬の成田凌。一見カリスマ的存在に見える成田凌に憧れをいだく門脇麦。でも憧れの彼は一皮むくと何でもないただの空っぽの男という設定が、昨年公開されて、やはりこの2人が同じような関係性で出ている映画「ここは退屈迎えに来て」に通じる部分があって、全然関係ない作品同士だけど、個人的にはその対比も面白かった。

「岬の兄妹」
前にこの日記にも書いたけど、すんげー破壊力のある映画です。足の不自由な兄と自閉症の妹。職を失って金もなくなって、兄が妹に売春させる商売を始めるっていう超えげつない話です。間違ったところしかない映画です。最悪なテーマの映画なんですが、この映画がすごいのは、それがむちゃくちゃ面白いところです。きっちりエンタメしているのです。ある意味、これはコメディです。いちばん強烈だったのは不良中学生に囲まれてお金を奪われそうになった兄が見せるすさまじい護身術。映画史上に残る最悪な喧嘩術ともいえる、ほんとに最低な勝ち方に爆笑しました。目を背けたくなるようなテーマではあるけど、これもまた日本のリアルだと思える作品でした。

「愛がなんだ」
話題沸騰でまだまだ全国拡大公開中!これもいま見に行ける映画です。みんなこういう映画好きよね〜。めんどくさ〜い20代後半男女の一方通行恋愛ドラマ。一方通行と書くと純愛もののように思えるけど、とにかく一方的に「尽くす」恋愛の形。この映画の常軌を逸した尽くし方はある意味ホラーです。そしてまた成田凌だ。一見イケメンだけど、実は中身空っぽのダメ男。こういう役をやらせたらパーフェクトだ。出てきた瞬間から「あちゃー」って感じの岸井ゆきのもすごかった。夜道でラップ歌いながら歩いていて、一番見られたくない誰かにそれを見られたときのショッキングな感じとか、映画的表現も面白かった。ちなみに成田凌と岸井ゆきのは先述した「ここは退屈迎えに来て」でも共演していて、またその関係性の対比が面白かったりもした。昨年見て妙に引っかかる映画だったんだけど「ここは退屈迎えに来て」は意外に重要度の高い映画なんじゃないかと思えてきた。

「セメントの記憶」
ドキュメンタリー映画です。ただ見終わって、1本の映画を見たというより、1冊の写真集を読み終えたような感覚になった。イメージの洪水のような映画でした。レバノン映画。ベイルートに建設中のオーシャンビューの高層ビル。その建設現場を淡々と映した作品。言葉による説明は何もない。シリアから移民し労働している男たちは、ビルの地下で暮らし、外出は許可されていない。日々、穴から這い出して高層ビルに登りビルを作り続ける。カメラは男たちの顔に極限まで迫っていく。戦争の爪痕と、哀しみとも怒りともつかない表情。劇中、誰一人言葉を発する者はいない。ただ時々ある男の記憶の断片が詩のようなナレーションとしてはさみこまれる。時にそれは映像として表出する。記憶の中の痛みと、ただ働くだけの現実。とにかく「見る」ことでしか味わうことのできない何かだった。

「マスターZ イップマン外伝」
香港映画です。カンフーです。みんな大好き「イップ・マン」シリーズのスピンオフ作品です。でも単体の作品としても十分面白いのでイップマンを知らないって人も見て大丈夫だと思います。見る前は「イップマン(3)継承」で主人公に敗れたアイツのスピンオフ?って、実はあんまりピンと来てなかったんですが、すみません、なめてました。マックス・チャン最高です。強いんだけど無敵じゃないのがいいです。あと、女ボス役のミシェル・ヨーがなんともかっちょいいです。タイのアクション俳優トニー・ジャーの隠れキャラ的な使い所もお見事!!とにかく見せ場たっぷり、でもって、シナリオがいい!!バトルの展開も全部バラエティに富んでるし、最後の最後まで興奮しっぱなしでした。いやーほんとよかった。本家もいいけど、スピンオフの続編も作ってくれー!

「それだけが、僕の世界」
正月に見ました。今年の映画館一本目。韓国映画です。イ・ビョンホン主演です。ビョン様です。だから劇場はおばちゃまがいっぱいでした。母の愛を知らずに育った中年ボクサーと母に大事に育てられた知的障害を持つ弟の話です。天才的なピアノの才能をもった弟と暴力的な兄のレインマン的な話であり、行き場のないどん底のような暮らしからの這い上がる映画でもあります。コミカルな掛け合いがあったかと思えば、深刻なドラマになっていったり、韓国映画のこういうバランスは見事です。クライマックスは涙腺が決壊するほどに色んなものがこみ上げてきました。とにかく涙、涙でした。演奏一発でここまで泣かされるとは…。こんなのズルいです。

おしまい。

あ、お気に入りをもうあとちょっと、タイトルだけ
「アメリカン・アニマルズ」
「パリ、嘘つきな恋」
「サスペリア」
「迫り来る嵐」
「スイダーマン:スイパーダーバース」
「バイス」
「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」
「僕たちは希望という名の列車に乗った」
「グリーンブック」
「ROMA ローマ」
まだまだあるんですがキリがないので…。
2019,06,11, Tuesday| 07:15 PM スタッフ日記

初めての経験

みなさん、こんにちは。
営業部の市川です。

私は「虫」「料理」「高い所」がとても苦手です。
できればこの3つにはなるべく関わらずに
生きていきたいといつも考えています。

ところが先日、この苦手トップ3の1つと深く関わる機会があり、
そこで私の人生は少し変わりました。
今回の日記は、そんな出来事について書いてみようと思います。



私は高校卒業から10年間、一人暮らしをしていましたが、
まともな料理をしたことは数回しかありません。
結婚してからは奥様にお世話になりっぱなし。


そんな私が先日、スパイスカレー作りにチャレンジしました。


6月に発売した新刊「私でもスパイスカレー作れました!」の
魅力を書店員さんに知っていただくために、
書店員さんを招いて一緒にスパイスカレーを作ったのです。
普通のカレーの作り方も知らない私がです。


玉ねぎを切ってはポロポロと涙を流し、
慣れないフライパンを持って「あつっ!」となり、
後輩に叱咤されてまた涙を流し、
他のグループがどんどん出来上がっていく中で
うちのグループだけは全然できず。


でも、こんな私でもスパイスカレーが作れました!
本当に!
タイトルの通りでした。


遠い国でスパイスを作っている人たちを想像し、
インドのあの熱風を心に感じ、
ガンジス川に思いを馳せながら口にすると、
自然と涙が出てきました。
玉ねぎや叱咤とは違う、感動の涙です。


夜、家に帰って家族に、
「私でもスパイスカレー作れました!」
「私でもスパイスカレー作れました!」
「私でもスパイスカレー作れました!」
と叫びました。

今週末、家族に私の作ったスパイスカレーを振る舞おうと思います。

インドも一度は行ってみたくなりました。

おしまい。
2019,06,10, Monday| 02:47 PM スタッフ日記

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