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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

気分は1Q86年

営業部の二瓶です。
先日、南房総の白浜で、定食屋のおばさんから、店の売れ残りだという
ファンシー土産をもらいました。

こちらです。
これは一応、鏡なんですが、プリント面積が多すぎて、ミラーとしての機能を果たしてないですが、問題ありません。



ポップな書体、ビビットな色づかい、ファンシーな絵柄、
80年代は素敵な時代でした。
私の80年代は一言で言うと「きまぐれオレンジロード」でした。
ちょうどこのミラーのような、ファンシーでポップな時代でした。
「ストレンジャー・シングス」の世界は遠い夢の彼方にあり、僕たちは月曜ロードショーやゴールデン洋画劇場でしか知るすべがなかった。今、この時代に思いを馳せ、「イントロをスキップ」しながらイッキ見する中で、改めて凄い時代だったと思わざるを得ません。

ファルコンの背に乗った、いつかの少年たちは、
やがて海を超え、時代を駆け抜けていくのですが
いまの私達を形作った80年代の素晴らしいプロダクトたちに、ただただ感謝の念を抱くばかりです。

素敵な時代をありがとうござました。
2019,10,22, Tuesday| 05:40 PM スタッフ日記

健康って大事、、、

こんにちは。
総務部の尾島です。

年に1度の健康診断に行ってきました。
正直、毎回とても緊張します。

まず、注射が怖いです。
採血もインフルエンザの予防接種もダメ。
オトナになった今でも情けないほど怖いです。
針が見えないように顔を後ろに向けて、ギュッと握った手がなかなか解除できない。。。


バリウム... 飲むのも回るのも苦しいです。
病院が変わっても、何度経験しても慣れません。
一口飲み込むのに勇気を振り絞ります。

右回りで1回、次は左回りで2回、ゴロゴロしてください。
あ、左斜めで止まって!行き過ぎです!

台の上をゴロゴロゴロゴロ 泣きたい気持ちで必死に回ります。
ほんとぐったりです(泣)


でも、客観的にカラダをチェックしてもらうのって、やはり大事ですよね。
毎回とっても苦しい思いをするものの、総合判定で通常エリアに留まれているのをのを見るとホッとしたり、結果の数値を見てちょっと反省したり、を繰り返すことで今の自分をキープできている。

今回の診断結果を待ちつつ、これからも「まあまあ元気」でいられるよう食べ過ぎを少し控えて、無理なく動いて、ここからの1年を過ごしたいと思います。
そして、、、 また来年も、気持ちを奮い立たせて健康診断へ行ってきます!


2019,10,21, Monday| 05:52 PM スタッフ日記

読書の秋!本との本と(本当)の出会い

経理部のあっきーなです。

少しずつ肌寒くなってきました。読書の秋ですね!

普段本を読まれない方でも、秋だし本に触れてみようかなと思う方にオススメなのは、


第29回 神保町ブックフェスティバル 2019年10月26日(土)、27日(日)

(「本の街」神田神保町オフィシャルサイト様より)


本の街というだけあって、本当にたくさんの方が熱心に本を探しておられます。

本に興味が無い方でも、この街の様子・目を輝かせて本を探す人達を見るだけでも、

とても心が洗われるような気持ちになると思います。


本と本当の出会いができれば、

人生に新たな1ページが開かれる事もあるかと思いますので、

是非足を運んでみてください。




2019,10,18, Friday| 12:23 PM スタッフ日記

岸辺のアルバム

編集部の大川です。

記録的な大雨で東日本を縦断した今回の台風19号、被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。

河川の氾濫が相次ぎ、その映像に言葉を失いました。

自分自身、ちょうど最近多摩川の近くに引っ越したばかりだったので、多摩川氾濫は本当に恐怖でした。

今まで住んでいたのも、尻別川の目の前に10年間、東京では荒川の近くに5年間と川は身近な存在だと思っていましたが、今回見たことのない猛威を振るう姿に自然の恐ろしさを感じています。

幸い自宅は多摩川から少し距離があったため大事には至りませんでしたが、
以前、引っ越しを決めて母に報告したときに、
「そこ、岸辺のアルバム(多摩川決壊を描いたドラマ)の場所だから!」とその恐ろしさを語られていたので、まさかこんなリアルな事態になるとは・・・・・

翌日、駅周りの商業施設などは思っていたよりも早く再開しましたが、グラウンドや小道があった河川敷はその面影はありません。


自然の脅威を前に人間の無力さを感じるとともに、あらためて「当たり前の普通の毎日」が当たり前ではないことを痛感しています。

被災地の1日も早い復旧を心よりお祈りいたします。

2019,10,14, Monday| 12:05 AM スタッフ日記

I❤SONGS

やっと、秋ですね。
オータムバンザイ!経理部ナリです。


絶賛、音楽人生を歩んでいるわけなんですが、最近はNETFLIXで「13の理由」という
NETFLIXオリジナル作品をコソコソ観ております。毎回、心がざわつく作品です。


さて、今回は映画などの挿入歌でグッと来たSONGSをご紹介します。


■Bill Withers - Lovely Day
何度も聴いたことがあったのですが、「PET」という映画で使われていてすごく心が動いた一曲!

■Limp Bizkit - Take A Look Around
皆さんご存知の「ミッション・インポッシブルⅡ」で使われているテンションぶち上げ曲!

■Randy Newman - You've Got A Friend In Me
こちらも有名な「TOY STORY」の挿入歌!笑顔になるよね!
因みに日本語ヴァージョンはダイヤモンド・ユカイの「君はともだち」はこちら。

■Aretha Franklin - Think (feat. The Blues Brothers)
SOUL好きなら一度は観たであろう「BLUES BROTHERS」名曲揃いでカラダがつい動いてしまう映画でアレサ・フランクリンの歌声がもうぶち上がる!

「BLUES BROTHERS」からもう一曲!

■ Ray Charles - Shake a Tail Feather
レイ・チャールズが最強かっこいいわけですよ!唄うめーなー!!

The Blues Brothers movie clips: http://j.mp/1J9zzxj


ってなわけで、まだまだオススメはあるのですがキリがないのでまた今度気が向いたらご紹介します。
音楽って素晴らしい。

あ、最近読んだ「いつかの岸辺に跳ねていく」は最高でしたねぇ。タイトルが惹きでした。尊い。
2019,10,10, Thursday| 01:03 PM スタッフ日記

眼鏡の男の子♪

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。

代表のつるりん。’19です。

元・眼鏡の男の子です(もちろん、今は眼鏡のオッサンです笑)。

中学2年生くらいのときに、急に視力が悪くなり、眼鏡をかけるようになってからもはや35年。
元々目つきが悪かったこともあり、眼鏡をしてたほうが第一印象が悪くならないかも…ということで、一度もコンタクトにしたことがありません。

ちなみに、眼鏡を外すと奇面フラッシュが出ると言われています(古い)。

あの事件が世間を賑わせているときは、色んな人から「キツネ目の男って、お前のことじゃね??」と言われました(古い)。

…そんなトラウマを抱えつつ(増やしつつ?)暮らしていたので、コンタクトにしてみようなんて考えたこともありません。

ただ最近40代後半を迎え、近視がひどくなり、さらに老眼も出てきたのか、もう近くも遠くもよく見えません。

最近、ラグビーのW杯をよくテレビで観戦していますが、モールやラックからボールが出たときに、ボールの行方を見失います。

仕方ないので、普段かけている眼鏡の他に、2本眼鏡を用意しています。

1本は、知らない場所に行くときや、夜出かけるとき、自転車に乗るときなどにかけるための「ちょっとだけよく見える度が強い眼鏡」。

もう1本は、競馬観戦やライブ現場などに行くときにかける「遠くまでよく見える(遠くしかよく見えない)ものすごく度が強い眼鏡」。

ではなぜ、普段から度が強い眼鏡をかけないか、というと、度が強い眼鏡をかけ続けると酔ってしまうんです。乗り物酔いみたいに。

だから仕事中や普段の生活では、これまで通りのメガネを掛けているんですが、夜で雨が降っていたりするともう何も見えないんです。

勘だけで歩いてます。
誰かとすれ違っても気づくはずがありません。
だから、すれ違ってもスルーしてしまい、後で「なんで無視したの?」なんて言われることもあります。

「無視」じゃないです。
「見えない」んです。ごめんなさい。

それだけです。
2019,10,08, Tuesday| 04:32 PM スタッフ日記

テラスハウスを8回見る男

『テラスハウス』は見ず知らずの男女6人が共同生活する様子をただただ記録したものです。用意したのは素敵なお家と素敵なクルマだけ。台本はいっさいございません。



こんばんは。
恋愛リアリティーショー好きおじさん・イベントチームの筑田です。


かつて趣味無し男としてフィーチャーされたぼくですが、これはもう趣味と言っていいでしょう。


1話につき8回です。
少なくとも放送日に2回、次の日から寝る前に基本的に毎日観ます。通しで。


ちなみにぼくの視聴スタイルは【地上波・副音声無し】です。


本当に好きならNetflixで常に最新話をチェックしていたり、テレビの副音声が楽しみなんでしょう?
と思われがちですが、否です。


Netflixでどんどん先を追うより、テレビ録画したやつを何回も観ます。
「早く知りたい」という気持ちより、「もっと感じたい」という気持ちです。
そしてその方向性でいくと副音声も不要です。
あえて待つという贅沢・コンテンツをすべて消化しないという贅沢です。


また、何回も観るからと言って毎回違う角度から観てるというわけではないんです。
基本的に同じところで共感したり感動したりしています。
だから考察をブログにまとめて発信したりとかもしないしできないです。
アウトプットしないという贅沢です。


とまあそんな感じで楽しんでるわけですが、8回見るようになったのは今回のシーズンTOKYO 2019-2020からなんです。
ぼくの周りだとそこまで好評ではなかったりするんですが、今っぽいグダグダ感がリアルで個人的には最高です。
もし観てないって人はぜひ一度観てみてください。


いやこのブログ


キモ。






2019,10,05, Saturday| 12:50 PM スタッフ日記

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