「嫌われないように生きるのが、当たり前だと思っていた。」
空気を読んで、笑顔を作って、
場に合わせて、正解そうな振る舞いを選んで……
そうしていれば、きっと受け入れてもらえる。
生まれながらになんとなく、人とは違う自分に疎外感を感じていたわたしは
そう信じて、ずっと生きてきました。
でもどれだけ頑張ってもなぜか人との距離は縮まらず、
気づけばいつも、心のどこかで孤独でした。
「普通の人みたいになりたい」
「ちゃんとした人でいたい」
そう願えば願うほどに、
“本当の自分”がどんどんと分からなくなっていきました。
――そんな人生の途中で、
自分が発達障害であることを知る。
それは、絶望ではなく、初めて自分に“理由”が与えられた瞬間でした。
そこから少しずつ、
人に合わせることをやめてみた。
期待に応えるのを、やめてみた。
嫌われない努力を、手放してみた。
怖かった。
嫌われるかもしれない。
拒絶されるかもしれない。
でも、意外なことに――
それでも離れない人がいたんです。
この講演は
「誰よりも嫌われることを恐れながら生きてきた」一人の女性が
「嫌われないように生きるのをやめてみた」結果、
どうなったのか
そのありのままを語る90分間です。
自分を好きになろうとしたわけじゃない。
前向きになろうとしたわけでもない。
ただ
「もう無理をするのをやめてみよう」と決めただけ。
その小さな選択の積み重ねが、
気づけば、人生の景色を変えていきました。
「自分を変えなきゃ好かれない」と思っている人ほど、
この物語を、ぜひ聞いてほしいです。
■こういう方はぜひご参加ください。
・人とのつながり方が分からない
・本当の自分が分からない
・人と会う時気を張っていて疲れる
・なんとなくいつも孤独感を感じている
・常に人の視線が気になる
・本当は自分らしく振る舞い人とつながり自分らしい人生を送りたい









