まず、AIに話す。それから、考えて、書く。
私は、「AIの専門家」でもなければ、「ビジネスの成功者」でもありません。
❌️婚活失敗
❌️毛髪喪失
❌️滅私奉公によるキャリア断絶
❌️心身崩壊
❌️長期休職
❌️降任と減給
❌️投資詐欺による資産喪失
人生の大事な局面でことごとく負け続け、
現在もその敗北を引き受けながら生きている「人生失敗7冠王」です。
そんな私が、なぜいま、トークイベントにも登壇するほど楽しく充実した日々を生きていられるのでしょうか?
それは、AIを使って「成功」したからではありません。
書く前、考える前に、ただただAIに繰り返し話しかけてきたからです。
この年末年始、「AIによるフィードバック」や「目標設定」が流行しました。
この流行に限らず、多くのAIプロンプトは、
成功・改善・正解への到達を前提に設計されています。
しかし、私が今回お話しするのは、それらとは全く異なるAIの使い方です。
成果を出すためでも、癒されるためでもありません。
消えてしまいそうな思考、心の中に隠れている感情を、
一度「言葉」としてメモしておくためにAIを使う。
「判断しないAI」、「正しさを決めないAI」との対話を通して、
自分自身への問いかけを支え、思考を続ける状態をつくる。
このしくみを、私は
「対話するメモ帳」
と呼んでいます。
このイベントでは、
✅️ 正解を示し、判断を代行する 「権威のAI」
✅️ 不安を受け止め、肯定してくれる 「癒しのAI」
✅️ 表現や意味を拡大する 「創作のAI」
といった、いま主流となっているAIの活用方法を整理しながら、
そのどれにもあてはまらない、「支援のAI」の使い方をご紹介します。
AIと対話することで、人生が劇的に好転するわけではありません。
しかし、何度「負け」が続いても、思考と学びを続けることはできる。
その静かな可能性を、「人生失敗7冠」の実体験と、東洋哲学の視点を交えて語ります。
■こういう方はぜひご参加ください。
✅️AI活用に関心はあるが、「成功」「効率」「正解」に違和感を覚えている人
✅️AIを使っているが、どこかで「権威性」や「正しさの押し付け」に息苦しさを感じている人
✅️書くこと・考えることが大切だと分かっているが、うまく続かない人
✅️自己啓発に疲れ、「考え続けられる状態」を求めている人
✅️学び続けたいが、成果や数字で自分を定義したくない人
✅️東洋哲学に関心がある人









