「孤独」と「他者」と対話する―「わかりあえなさ」のなかで、わたしを生きる方法/山下真実(やましたまこと)

1:25:53
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 「多様性の時代」といわれる今、
 私たちは本当に、他者を
 自分自身を、受け入れられているでしょうか。



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SNSでは共感が求められ
社会では「理解し合うこと」が理想とされます。
しかし現実には、私たちは
「わかりあえなさ」を抱えながら
共に生きているのではないでしょうか。



他者 との「違い」、「わかりあえなさ」
その中で感じる「さみしさ」、「孤独」……
孤独とは、世界から切り離された状態ではなく
「自分が / 他者が 確かに存在している」
そのことの確認でもあります。



わかりあえない他者と出会うからこそ
私たちは、他の誰でもない “わたしを生きる” ということを
深く考え始めるのかもしれません。

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今回のトークでは、牧師として、また一人の人間とし
私がこれまで出会ってきた人々、経験してきた孤独
そして哲学者や思想家の言葉を手がかりに
「わかりあえなさ」と「共に生きる」ことをめぐる
静かな対話の時間 を紡ぎます。



語る同じ言葉でも、思い浮かべる情景は人それぞれ。
そこに現れる違いを見つめることが
他者と生きる出発点になります。



 孤独 や わかりあえなさ を避けるのではなく
 共に生きる 力の源として見つめ直す夜……


日々の喧騒から少し離れて
静かに自分を、他者を見つめ直す時間を
共に過ごしてみませんか。



■こういう方はぜひご参加ください。
 ・思いや考えを言葉にしたい人

 ・人との違いを感じている人

 ・孤独や生きづらさを感じている人

 ・そのような人の力になりたい人



■過去の参加者の方の声・感想
Yさん

 お会いしてお話していると、話していくうちに悩んでいること辛いこと、心の内に溜め込んでいた言葉がするすると出てくるのです。お話が終わる頃にはとてもスッキリした気持ちになり、改めて自分の考えていることや心と向き合うことができました。



Tさん

 親身にしっかりと話しをして下さいました。こちらの意見や、考えを否定するのではなく、受け止めて一緒に考えてくださる姿勢の方です。



Uさん

 私の心が誰にも伝わらないという孤独感、違和感を、客観的に言葉にして頂いて安心しました。「この言葉を、こういう風に捉えることも出来るかもしれません。」というお声がけをいただき、言葉が寄り添うような感覚を初めて覚えました。今まで自分自身で感じていたことを、客観的に言葉にしていただき、なんだかとても安心感を覚えました。


■出演者プロフィール


山下 真実(やました まこと)
埼玉県在住。キリスト教牧師/結婚式・葬儀司式者/哲学対話ファシリテーター/エッセイスト。

「孤独」「他者」「わかりあえなさ」などを軸に、人が自分と他者を理解し合うための“対話”の場づくりに取り組む。

牧師として人の生と死に寄り添いながら、哲学対話や地域の「対話カフェ」を主宰し、聖書・哲学・日常の言葉を行き来しながら“共に生きる”ということを問い続けている。



noteにてエッセイ・講話を連載中。

 note>>https://note.com/plmakoto

 X>>https://x.com/plmakoto


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