本イベントのテーマは、「諦め」を生きる力に変えること
突然ですが、「あなたの諦めを聴かせてください」と問われると、なんと答えますか?
・私は半年で5キロダイエットすることを諦めた
・バンドで成功することを諦めた
・海外移住することを諦めた
などなど、いろいろありますよね。
あるいは、
・私は、諦めることが嫌いなので特にありません
・諦めたことなんて考えたことなかったです
など、様々な答えがあると思います。
実は、「諦める」とは感情ではなく、無自覚に下した決断なんです。
・もうこれ以上期待しない
・望まない方が楽だ
・私はどうせここまでの人間だ
自分を守るために「もう触れない」という内的な線引きです。
いわば、感情が処理されないまま、固まった状態のようなものです。
本イベントは、知らないうちに固まってしまったものを溶かして、次への扉をひらくイベントです。
諦めることが悪いと言いたいわけでもなく、諦めるな!と言いたいわけでもありません。
それぞれみなさんの中にある、気付かぬうちに「諦めた」にそっと光を当てる時間です。
諦めは、2種類あります
私は、ここ5年で1500時間のコーチングセッションを実施し、
さらには「諦める」という心の状態に興味を持って、
2023年から「あきらめラジオ」というポッドキャストを通して
160人以上の「諦めにまつわる物語」を聴いているコーチです。
諦めの物語を聴きつづけて、2種類の「諦め」を見つけました。
①「閉じる諦め」
本当はやりたかった気持ちを「仕方ない」と心の奥にしまい込み、現実を自分に合わせていくこと。
これは未完了のまま、人生に静かに残り続けます。
②「ひらく諦め」
何を望み、何が怖くて、何を守りたかったのか。
正解を出さずにそっと見つめ、
物語の次のページをひらくための「区切り」としての諦めです。
まるで数年前にパレットに出したまま固まってしまった絵の具のように、
あなたの中にも、固まったまま放置されている「閉じる諦め」があるかもしれません。
固まった絵の具に水をつけたら、もう一度絵が描けるように、
そっと閉じている諦めに、水と光を当てたとき、人生がアートのように蘇る。
そんな喩えを使いたくなるような、変化の入り口に立つ90分を一緒に体験しませんか?
当日の内容(予定)
①「諦め」とは何か?閉じる諦めと、ひらく諦め
160人の諦めを聴き続けてわかってきた「諦め」の実態を分解します
②無自覚な諦めから、新しい物語をひらくまでの実体験の物語
自称「諦めにまみれた20代・30代」の実体験から、あなた自身の諦め探究の入口にいざないます
③無自覚な「諦め」に出会うワーク
なかったことにしていたことに光を当てて、「私の中にこんな諦めがあったなんて」という気づきがうまれます
④諦めを、人生のアートとして眺め直す
いよいよ次の扉をひらくために諦めを「アート」の視点で眺め直しましょう
「わたしに諦めなんてない」と思っている方ほど、
さらに面白い人生が始まるので、ぜひ知らない自分に会いにきてください。
小さな違和感や理由のない直感を、そのまま持って、ぜひ会場に遊びにきてください。
イベントからの帰り道、いつもと同じ夜景が少しだけ違って見えたなら…
それはもう、新しい扉がひらき始めている証拠です。
一緒にそんな体験をしましょう。
坂口佳世(さかぐちかよ)
HP:https://kayo-sakaguchi.studio.site/
note:https://note.com/sky_diary
X:https://x.com/guccicoaching
あきらめラジオhttps://open.spotify.com/show/0jniUQp22iglRnX4GdC2v6?si=0307779b50014c06
■こういう方はぜひご参加ください。
「諦めたつもりはない」のに、どこかモヤモヤしている方、頑張り続けてきたけれど、前向きでいようとすることに少し疲れてしまった方。
過去の叶わなかった夢を「黒歴史」にしたままにしている方や、「人生をアートとして生きる」という言葉に、ちょっとわくわくした方。









