サンクチュアリ出版の代表作ふり返り15冊セット

サンクチュアリ出版の代表作ふり返り15冊セット
『食べるなら、どっち!?』
 渡辺雄二(著)
 2013年5月22日発売
 19刷200,000部
子供が大好きなジュースやスナック菓子、アイスや冷凍食品。
食べさせない方がいいのはわかっているけど、子供にただ「ダメ!」って言い続けるのも心苦しい…。
そこで「どうせ食べるなら、どっちを選んだ方がマシか?」科学ジャーナリストにズバッとジャッジしてもらいました。
大切な人の口に入るのだから少しでも健康的なものを。
そんなお母さんの声に応えた一冊です。
社内には(商品の実名を公表してしまって大丈夫なのか?)という不安があったのですが「子どもに少しでも安全なものを食べさせてあげたい」というお母さんたちの声に励まされて出した本です。 ただ「食品汚染」というテーマはどうしても対象読者を選んでしまいがちなので、なるべくいろんな人に興味を持ってもらえるよう、いかに直感的にわかりやすく、楽しそうな本に見せられるか?にこだわりました。
『相手もよろこぶ 私もうれしい
オトナ女子の気くばり帳』
 気くばり調査委員会(編)
 2017年4月19日発売
 20刷140,100部
マナーだけでは“心の距離”は縮まらない。
この本は「“心の距離”縮めるため」の気くばりと、ちょっとしたひと手間を集めた本です。
書類にかわいい一筆箋が添えられている。めずらしい記念切手で手紙を出してくれる。コーヒーが苦手なことを覚えてくれていて、紅茶を用意してくれる。
そんな今日からできるささやかなひと手間、はじめませんか?
同年代の女性たちと意見を交わし、担当編集者が最終的にたどり着いたのが“相手だけじゃなく、私もうれしい気くばり”というコンセプトでした。
いわゆるマナー講師のようなプロではなく、身近にいる、気くばりを“楽しんでいる”人たちに取材して、「ついマネしてみたくなる気くばり」ばかりを集めているのがポイントです。
『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』
 池田貴将(編訳)
 2013年5月25日発売
 37刷356,000部
日本史上、吉田松陰ほど「クレージー」を愛した人はいないでしょう。
松下村塾という小さな塾から、その強烈なカリスマ性をもって、高杉晋作、伊藤博文をはじめとする数多くの異端児たちを育てあげました。 この本には、30歳という若さでこの世を去った松陰先生が、命がけで残そうとした「願い」が集まっています。
著者の池田さんが資料として持ってきてくれた本の中に、吉田松陰の『講孟箚記』という本がありました。その本は、マーカーと付箋だらけでボロボロになっていて。すぐに池田さんの思いの強さが伝わってきました。と同時に、あまり知られていない吉田松陰の「生き様」を、現代人にも伝わる形で伝えてみたいと思いました。
市川海老蔵さん、清木場俊介さん、登坂絵莉さんなどもブログやSNSで紹介してくださいました。
『オトナ女子の不調をなくす
カラダにいいこと大全』
 小池弘人(監修)
 2015年10月26日発売
 29刷201,000部
薬を手放せない頭痛、治りにくい肌荒れ、原因不明のイライラ、
カチカチの肩こり、つらい便秘、憂うつな生理痛、一年中手足が冷える冷え性、寝ても取れないダルさ。
病院に行くほどでもないけれど、いつもなんとなくこんな不調が続いている。
そんなオトナ女子が抱えるお悩みを元から解消します!
というのは女性共通の悩み。だけどそういうニーズにこたえる本となると、ヨガ、漢方、ハーブなどの専門書が目につき、普通のOLや主婦だと手に取りにくい感じ…。ヨガでも漢方でもハーブでも“全部いいとこ取り”の、わかりやすくて、かわいい健康書があったら喜ばれるんじゃないか?そんな女性チームのアイディアからこの本は誕生しました。
『最後だとわかっていたなら』
 ノーマ・コーネット・マレック(著)
 佐川睦(訳)
 2007年6月28日発売
 27刷151,000部
9.11同時多発テロの後、アメリカで朗読され、世界中が涙した感動の詩。
〜もし、明日が来ないとしたら、わたしは今日、どんなにあなたを愛しているか伝えたい〜
思わず子供を叱りつけてしまったとき、些細なことで夫婦喧嘩をしてしまったとき、親に冷たくあたってしまったとき、友達と気まずくなってしまったとき。
無性に読み返したくなる詩です。
「テロで亡くなった若い消防士が生前に書き残した詩」として出回っていたチェーンメールを、担当編集者を偶然見つけたのがきっかけです。
この詩に心を動かされた編集者が、いろんな手立てを駆使して作者を探し、本当の作者は10歳の息子を事故で亡くした女性だったと判明したときには、彼女もすでにガンで亡くなっていました。写真の中山万里さんも、この本が出た2年後に乳がんで他界しています。「今この瞬間を生きること」の大切さを思い出させてくれる本です。
『ぜったいに おしちゃダメ?』
 ビル・コッター(著)
 2017年8月26日発売
 42刷 454,000部
この絵本にはひとつだけルールがあります。
それは絵本に出てくるボタンは絶対にぜったいにおしちゃダメ、ということ。
子供って、ダメって言われると余計に押したくなっちゃいますよね。
でも、押しちゃダメなボタンを押してみると、次から次へと大変なことが!
“読み聞かせをしても、なかなか集中してくれない"
そんなお子さまも、この絵本ならきっと夢中になってくれます。
また、アメリカ生まれのこの絵本が、日本の子どもたちに受け入れられるのか?完全に手探りの状態ながら、200組以上の母子からサンプル版を読んだ感想を集めて、どうすればもっと食いついてもらえるか?笑ってもらえるか?くり返し読んでもらえるか?制作チームで何度もブラッシュアップを重ねながら作りました。
そのおかげか発売間もなく話題になり、日テレ系列の「世界一受けたい授業」でも取り上げていただきました。
『学びを結果に変える
アウトプット大全』
 樺沢紫苑(著)
 2018年8月3日発売
 34刷 562,000部
日本一情報を発信する精神科医が贈る、
脳科学に裏付けられた、伝え方、書き方、動き方。
たくさん本を読んだり、セミナーを受講したりして「インプット」しても、「アウトプット」の方法を間違えていると、自己成長することはできないそうです。
本書では、自己成長を加速させるアウトプット法80個を図解で紹介しています。
文句なしのナンバーワンヒットとなったビジネス書です。
精神科医の著者も推奨する、脳にも心にもメリットのある「アウトプット」。それを少しずつ世の中に広めていけたらいいね、という願いから出発した本ですが、発売した瞬間から、世の中全体が「待ってました!」と言わんばかりの大反響がありました。ビジネスマンだけではなく、あらゆる層の方から「自分から発信してみるきっかけになった」という声を頂戴しています。
『自由であり続けるために
20代で捨てるべき50のこと』
 四角大輔(著)
 2012年7月12日発売
 16刷130,000部
ミリオンヒットプロデューサーとなった著者は、
20代の頃は組織に馴染めない人間嫌いの、評価最低の営業マンだった。
なかなか結果を出せなかった著者が選んだ道が「20代は捨て」。
人付き合い、出世、競争、プライド、流行りなど、ほとんどを捨てて、最後に残った「あるもの」だけを大切にした。
数々のアーティストをプロデュースし、大ヒットに導いた人。そんな華やかな経歴の持ち主ながら、レコード会社時代に得たものを全部捨てて、森と湖の近くに住み、釣りと山歩きに明け暮れる人生に切り替えられたのはなぜか?ごく普通の20代サラリーマンにも共感できるように、20代サラリーマンの目線から書いてもらったのがこの本です。
この本がきっかけとなって、「ミニマルライフスタイル」という言葉が世に広まったと記憶しています。
『カメラはじめます!』
 こいしゆうか(著)
 鈴木知子(監修)
 2018年01月8日発売
 30刷 229,000部
覚えることは3つだけ!
マンガでわかる 一眼レフカメラの入門書。
カメラ選びから実践的な応用まで、カメラが苦手な著者のリアルな体験をマンガでまとめたので、初心者に寄り添ってわかりやすく描かれています。
でも「使い方さえわかれば、こんなに簡単に日々を楽しくしてくれる道具はない!」というカメラ女子である担当編集者の強い思いで、どの本よりもわかりやすくて、便利な本になるよう、丁寧に作り上げられた本です。
当初、若い女性向けというコンセプトだったのですが、シニア層からも大きな反響があり、今もなお「老後の趣味ができた」「旅行が楽しくなった」などの嬉しい感想をいただいてます。
『図解 ミスが少ない人は必ずやっている[書類・手帳・ノート]の整理術』
 サンクチュアリ出版(編)
 2010年1月25日発売
 40刷351,000部
メモを取らずに予定を忘れてしまう。
仕事の優先順位が分からなくなる。
会議の時に、自分の意見がまとめられない。
そんな「仕事上での困った」を解決するのはすべて整理術。
重要なのに、会社では教えてくれない、「整理術」の超基本を手取り足取り解説していきます。
だったら反対に「整理ができれば、仕事ができるようになるはずだ」という強い確信から、一流企業のリーダーたちがはたして書類、手帳、ノートをどんな風に使っているのか、長い時間をかけて取材して作られたのがこの本です。
「整理が苦手な人が、絶対に整理できるようになる本にしたい」という担当編集者のこだわりが強く、図解にしなくてもいいような箇所まで図解されています。
『多分そいつ、今ごろパフェ
とか食ってるよ。』
 Jam(著)
 名越康文(監修)
 2018年07月7日発売
 24刷 214,000部
“多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるって”
そう思ったら、少しだけ嫌な気持ちが頭から消えていきませんか?
ネコの4コマコミックと心理エッセイが教えてくれる、SNSからリアルまで、人間関係の悩みを解決する「考え方」のヒント。
当初「わかりにくいのでは?」という社内の声が多かったのですが、届かない人には届かないけど、「届けたい人には届く!」という制作チームの強い思いで、なかば押し切る形で決まったものです。結果的には、日本中の若者から「このタイトルが心に刺さった」という声が殺到しました。Jamさんはずっと顔出しNGでしたが、日本テレビ「世界一受けたい授業」出演時、本のために素顔を出してくださって、スタッフ一同感激しました。
『結婚一年生』
 入江久絵(著)
 2019年12月14日発売
 52刷393,000部
自分が買えるマイホームのお値段は?
パート収入130万円の壁って?
保険ってどうやって選べばいいの?
20、30代でも生活習慣病になるってホント?
いまさら人には聞けないけど、知っておきたい。
コミックで楽しく学べるいちばんわかりやすい結婚生活の教科書。
ふたりとも結婚生活にすごく不安を感じていたので、自分たちが知りたかったことをなんでもかんでも取材してしまったばかりに、ボリュームたっぷりの本になりました。
ただ情報だけが充実していても読んでて退屈なので、「あるあるー」ってニヤニヤ笑いながら読める実用書をめざしたそうです。発売から20年近くたった今もなお、ずーっと売れ続けている本。
『LOVE&FREE』
 高橋歩(著)
 2001年2月25日発売
 33刷253,000部
サンクチュアリ出版の創業者・高橋歩のベストセラー。
高橋歩が出版社をやめた後、妻と二人で世界中をめぐった紀行エッセイ。
旅のコースも期間も決めず、南極から北極まで、気の向くままに30ヵ国を旅して歩いた2年間、世界一周冒険旅行の記録。世界の路上の片隅から拾い集めた「LOVE&FREE」のカケラがいっぱい詰まった本です。
現社長の鶴巻謙介に会社を譲り、ハネムーンとして2年間世界旅行をした後、サンクチュアリ出版から出した最後の本になります。当時「無名の若者の旅エッセイ」ということで受注に苦戦しましたが、発売すると同時にとにかく売れ続け、今もなお旅好きの間で愛されているバイブル的な本になりました。
「海外の子どもの写真×心に迫る言葉」という組み合わせで成功した、エポックメイキング的な本でもあります。
『やる気のスイッチ!』
 山崎拓巳(著)
 2008年11月25日発売
 31刷235,000部
なぜ肝心なときに、やる気が出ないのか?
スポーツ選手や経営コンサルタントなど各専門家から集めたメソッドの中から、著者本人がトライ&エラーを繰り返し、「本当に効果が得られた方法」だけを選抜。
普段から実践できる秘密の達成メソッドを紹介します。
それと同じくらい、全然がんばらなくても、勝手にやる気が出る“メンタルマネジメント”という、一部のプロスポーツ選手の間で共有されている考え方がある。著者の山崎拓巳さんからその“メンタルマネジメント”を教えてもらったとき、まるで人生の秘密を知ってしまったような興奮がありました。
当時『やる気のスイッチ!』というタイトルを考えてくれたのは副社長です。いまでは似たようなネーミングのものをよく見かけますが(笑)。
『誰も教えてくれないお金の話』
 うだひろえ(著)
 泉正人(監修)
 2010年11月29日発売
 48刷364,000部
みんなが持ってる不安をスッキリ解消! お金のホントを教えます。
「保険には入ったほうがいいの?」
「賃貸より分譲を買ったほうがお得?」
「老後の生活はどうしよう?」
など、
生活に密着しているお金のすべてがコミックでわかる、目からウロコの1冊です。
「お金の不安を取り除くため」のやさしい本がほとんどなかった。
そこで編集者があえて著者として選んだのは、実際に“後先考えずに夫婦でカフェを開業してしまった”うだひろえさんでした。それは、読者が「自分の方がまだマシかも」と気楽に読んでもらうための作戦だったのです。
ただ、どれだけ意識は低い人でも、読み終えた後にちゃんと「お金のことがわかって安心」というゴールにたどりつけるように、ずいぶん苦労したようです。本当に出るのかな? と心配になるほど完成まで時間がかかってました。

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