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思考をやわらかくする授業 1

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  1. 思考をやわらかくする授業

本田直之(著)

2013年11月20日 発売
ISBNコード 978-4-86113-998-7
サイズ:B6 本文:192ページ

価格:1,300円+税

自分の小さな枠からはみだすために


自分でも気づかないうちにアタマは固くなっていく。
そしてアタマが固ければ、どれだけ時間やお金を手に入れても、“絶対に自由にはなれない"。
もっと自由に、もっと楽しく生きていくために、いままでの常識を完全破壊する61の思考メソッドを教えます。

【コンテンツ例】
自分から変わる人には自由があるが、変化を邪魔する人には自由がない。
あまり深く考えず、とりあえず流されてみる。
順調なときこそ、次の準備をする。
デティールを自分の目で確かめる。
1時間考えこむよりも、10分移動した方がクリエイティブだ。
定期的に「便利」を捨てればもっと工夫できるようになる。
思考を自由にするために万人受けを狙わない
賞賛は得られなくて当たり前だと思っておく。
本当にそれがしたいのか?よく考えよう。
人からすすめられる生き方は、すでに古くなりかけているものだ。
思考を自由にするために異なるものを組み合わせる
一番になれないなら、専門家をめざすな。
身近な人よりも外部の人の話を聞く。
バイブスの合う仲間を選べ。
像ばかり膨らませていると、だんだん動けなくなってくる。
思考を自由にするために「思い込み」を外す
どうすれば楽しめるかと考えていれば、別に手を抜きたいとは思わない。
目先のものよりあとに続くものを考える。
自分より経験の浅い人のアドバイスを聞く。
外に理由を求めなくなると、なんでもできるようになる。
うまく批評できたとしても、誰もきみを尊敬しない。
リソース不足に文句を言うのではなく、そのリソースでどう楽しめるか。
「好調」は自分で作り出すもの。
頭の中に「なんで?」を増やすと、新しい方法が見つかる。
「捨てられないもの」の大半はなくしても気づかない。
簡単に受け取らない人が、本当に欲しいものを手に入れる。
本当に欲しい情報は垂れ流されたりしていない。
「根拠のない自信」は、準備しているうちにつく。
いいなと感じられたら、きっと自分にもできる。
思考を自由にするために欲求を絞りこむ
「いやだからやめたい」人は結局何者にもなれない。
面白そうなことは、他の人が手をつけないうちにやる。
不合格でも気にするな。むしろ喜ぼう。
足りないことが、これからの財産。
のどから手が出れば、自動的に走り出す。
「聞こえのいい言葉」を捨てた途端、一瞬で自由になれる。
貯金よりも、新しい経験を増やそう。
今の自分と、数年後の自分は、後悔の種類が違う。
アイデアの居場所がわかれば安心できる。
聞くことを一瞬ためらえば、自分の力で物事を考えられるようになる。
知識は詰め込むよりも出していった方がいい。
相手のためより自分のためにゆっくり話す。
いま持っているものを手放したとき新しいものが手に入る。


担当編集者のコメント
子どものときに携帯電話とインターネットが「なかった世代」と、「すでにあった世代」とでは、世の中の見え方がまるで違っているはずです。
マスメディアの力が弱まって、インターネットによって価値観が細分化していきました。
その動きにあわせて、仕事で実現したいことも、欲しいものも、手に入れたいライフスタイルも、どんどんバリエーション豊かになっていきました。
だから「あった世代」の人たちは、「なかった世代」の価値観に無理に合わせる必要はない。
もっと自分のオリジナリティを貫いていいんだと、この本は強くやさしく背中を叩いてくれます。

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